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Cursorの使い方|非エンジニア向けインストールから実践まで

2026.06.24 1分で読めます 生成AI総合研究所編集部
最終更新: 2026年5月27日

Cursorは非エンジニアでもインストール5分、TODOアプリ60分(プロンプト12回)で完成させられるAIコーディングツールです。生成AI総合研究所で広告代理店出身の非エンジニアが検証した結果、Agent機能の自然言語理解度は4.2/5、使いやすさは3.5/5でした。ただしエラー発生時の対処は非エンジニアには難しく、初心者にはBolt.newのほうが向くケースもあります。

「プログラミングができなくても、自分でちょっとしたツールを作れたらいいのに」——この願望は、多くのビジネスパーソンが持っているものではないでしょうか。在庫管理の簡単なダッシュボード、社内の備品管理フォーム、データの集計スクリプト。エンジニアに依頼するほどの規模ではないけれど、ExcelやGoogleスプレッドシートでは限界がある——そんな「ちょっとしたツール」の需要は多いのに、プログラミングのハードルが邪魔をしていました。

Cursorは、VS Code(プログラマーが最も多く使うコードエディタ)にAI機能を統合したツールです。「こういうアプリを作って」と自然言語で指示すると、AIがコードを自動生成し、エラーが出ても自動で修正を試みます。2026年現在、AIコーディングツールの中で最も人気のあるツールの一つであり、月額$20で「プログラマーの相棒」として広く使われています。

しかしCursorは本来「エンジニア向け」のツールであり、非エンジニアが使いこなすにはいくつかのハードルがあります。本記事では、プログラミング経験ゼロの弊社スタッフ(広告代理店出身)が実際にCursorをインストールし、TODOアプリを完成させるまでの過程を、つまずきポイントと対処法を含めて完全ガイドとしてまとめました。

この記事でわかること
– Cursorのインストールと初期設定(5分で完了)
– 基本操作(Cmd+K/Cmd+L/Agent機能の使い分け)
– 実践①:TODOアプリを60分で作る全手順
– 実践②:データ分析スクリプトを日本語指示で作る
– 非エンジニアがつまずく3つのポイントと対処法
– Cursor vs Bolt.new——初心者にはどちらが向くか


目次

  1. インストールと初期設定——5分で完了
  2. 基本操作——3つのコマンドを覚えるだけ
  3. 実践①:TODOアプリを60分で作る
  4. 実践②:データ分析スクリプトを日本語指示で作る
  5. 非エンジニアがつまずく3つのポイントと対処法
  6. Cursor vs Bolt.new——初心者にはどちらが向くか
  7. プロンプト設計のコツ——非エンジニアが品質を上げるための5つの原則
  8. 非エンジニアがCursorで作れるアプリ10例
  9. 導入事例——マーケティング担当がダッシュボードを内製
  10. 失敗パターンと回避法(追加)
  11. よくある疑問に答える
  12. まとめ:非エンジニアでも「作れる」が「保守」は課題

インストールと初期設定——5分で完了

ステップ1:ダウンロードとインストール(3分)

Cursor公式サイト(https://cursor.sh/)からインストーラーをダウンロードします。macOS/Windows/Linuxに対応しています。ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストールすれば完了です。VS Codeを既に使用している場合は設定のインポートも可能です。

ステップ2:アカウント登録とモデル選択(2分)

初回起動時にアカウント登録を求められます。メールアドレスまたはGitHubアカウントで登録します。登録後、使用するAIモデルを選択します。2026年5月時点では、Claude 4、GPT-5.5、Gemini 3.5 Flashなどが利用可能です。

弊社の推奨は「Claude 4」です。理由は、コード生成の品質と可読性が最も高いためです(AIハルシネーション比較でも解説しましたが、Claudeのコード生成品質は4.5/5で1位)。

無料版とPro版の違い

Cursorには無料版(Hobby)とPro版($20/月)があります。無料版でも月2,000回の補完(Tab補完)と50回のプレミアム質問が利用可能です。「まず試してみたい」段階では無料版で十分です。

Pro版($20/月)では補完回数が無制限になり、Agent機能(後述)が本格的に使えるようになります。本記事のテストはPro版で実施しました。


基本操作——3つのコマンドを覚えるだけ

Cursorの操作を覚えるのに必要なコマンドは、実質3つだけです。

Cmd+K(インライン編集)

コードの一部を選択してCmd+Kを押すと、「この部分をどう変更しますか?」という質問ボックスが表示されます。「この関数にエラーハンドリングを追加して」「この変数名を日本語に変えて」のように自然言語で指示すると、AIが選択部分を修正してくれます。

Cmd+L(チャット)

画面右側にチャットパネルが開きます。コードに関する質問や指示を、チャット形式で行えます。「このエラーの原因は?」「ボタンをクリックしたらアラートが出るようにして」——こうした指示に、AIがコードを生成して回答します。

Agent機能(Composer内)

Cmd+I(Composer)で開くAgent機能は、Cursorの最も強力な機能です。「TODOアプリを作って」のようなプロジェクト全体の指示を出すと、AIがファイルの作成、コードの記述、ディレクトリ構造の設計をすべて自動で行います。

非エンジニアにとって最も重要なのはこのAgent機能です。以下の実践セクションで詳しく解説します。


Cursorの使い方|非エンジニア向けインストールから実践までの図解

実践①:TODOアプリを60分で作る

非エンジニアのスタッフ(広告代理店出身、プログラミング経験ゼロ)が、CursorのAgent機能でTODOアプリを作成しました。

プロンプト1回目(開始)

Agent機能に以下の指示を入力しました。

「シンプルなTODOアプリを作ってください。機能は①タスクの追加②タスクの完了チェック③タスクの削除の3つ。HTMLとJavaScriptで作ってください。」

AIが約30秒でHTML・CSS・JavaScriptのコードを生成し、3つのファイルを自動作成しました。ブラウザで開くと、実際に動くTODOアプリが表示されました。

この時点で所要時間は約5分です。「5分で動くアプリが作れた」という体験は、プログラミング未経験者にとって衝撃的でした。

プロンプト2〜5回目(機能追加)

しかし、最初のバージョンは「見た目が素っ気ない」「ブラウザを閉じるとデータが消える」という課題がありました。以下のプロンプトで機能を追加しました。

プロンプト2:「デザインをもっときれいにしてください。モダンな見た目で、色は青系で統一してください」→ CSSが大幅に改善され、見栄えの良いデザインに。

プロンプト3:「ブラウザを閉じてもデータが残るようにしてください」→ LocalStorageを使ったデータ永続化が追加。

プロンプト4:「タスクに期限(日付)を追加できるようにしてください」→ 日付入力フィールドと、期限切れタスクの赤色表示が追加。

プロンプト5:「タスクを優先度(高・中・低)で分類できるようにしてください」→ 優先度セレクタとフィルタリング機能が追加。

プロンプト6〜12回目(エラー修正と細かい調整)

プロンプト6〜12回目は、主にエラーの修正と細かいUI調整に費やしました。

特につまずいたのはプロンプト8のタイミングです。期限でのソート機能を追加しようとしたところ、JavaScriptのエラーが発生してアプリが動かなくなりました。エラーメッセージ(「TypeError: Cannot read properties of undefined」)が表示されましたが、非エンジニアにはこのメッセージの意味がわかりません。

対処法は「エラーメッセージをそのままCursorに貼り付ける」です。Cmd+Lでチャットを開き、「このエラーが出ました:TypeError: Cannot read properties of undefined」と入力すると、AIが原因を特定し、修正コードを提案してくれました。修正は2分で完了しました。

所要時間の内訳

工程 所要時間 プロンプト回数
初版の生成 5分 1回
機能追加 25分 4回
エラー修正 20分 5回
UI調整 10分 2回
合計 60分 12回

出典:生成AI総合研究所が2026年4月に実施した検証テスト

感想と評価

テストを行った非エンジニアのスタッフからは以下のコメントが寄せられました。

「プログラミングの知識ゼロでもアプリが作れたのは感動した。ただ、エラーが出たときに『何が起きているのか』がわからない不安感がある。エラーメッセージをAIに投げれば解決するが、『本当にこれで大丈夫なのか』という不安は残る」

「Agent機能は本当に便利。『こういうの作って』と言うだけで動くものが出てくる。ただし、指示が曖昧だと意図と違うものが出てくるので、指示の出し方にコツがある」

使いやすさの評価は3.5/5(エンジニアなら4.5/5)でした。非エンジニアにとってのハードルは「エラー対処」と「指示の出し方」の2点に集約されます。


実践②:データ分析スクリプトを日本語指示で作る

次に、もう少し実務的なタスクとして「売上CSVデータの分析スクリプト」をCursorで作成しました。

Agent機能に以下の指示を入力しました。

「sales.csvという売上データのファイルを読み込んで、以下の分析を行うPythonスクリプトを作ってください。①月ごとの売上合計を計算②売上が最も高い月と低い月を特定③折れ線グラフで可視化。Pythonの知識はゼロです。」

AIは約1分でPythonスクリプトを生成し、必要なライブラリ(pandas、matplotlib)のインストールコマンドも提示してくれました。スクリプトを実行すると、CSV データの分析結果とグラフが出力されました。

この実践で重要なのは「Pythonの知識はゼロです」という一文をプロンプトに含めたことです。この一文があることで、AIが「pip install pandas matplotlib」のインストールコマンドの実行方法まで丁寧に説明してくれました。自分のスキルレベルをAIに伝えることで、出力の親切さが大きく変わります。


非エンジニアがつまずく3つのポイントと対処法

つまずき1:ターミナル操作がわからない

Cursorの下部にある「ターミナル」は、コマンドを入力してプログラムを実行する画面です。非エンジニアにとって、この黒い画面は「何をすればいいかわからない」恐怖の対象です。

対処法:Agent機能を使えば、ターミナルへのコマンド入力もAIが自動で行ってくれます。「このスクリプトを実行して」と指示するだけで、AIがターミナルにコマンドを入力し、実行してくれます。

つまずき2:エラーメッセージが読めない

英語のエラーメッセージは、非エンジニアには解読不能です。

対処法:エラーメッセージをそのままCursorのチャット(Cmd+L)に貼り付けてください。「このエラーの原因と解決策を教えて」と追加するだけで、AIが原因特定と修正を行います。弊社のテストでは、エラーの平均解決時間は5分でした。

つまずき3:何を作れるのか/作れないのかの判断がつかない

非エンジニアにとって、「AIコーディングで何が作れて、何が作れないのか」の判断が難しいです。

目安として、「単一画面・単一機能」のツールはCursorで十分に作成可能です。TODOアプリ、データ分析スクリプト、簡単なダッシュボード、フォーム画面——こうした「1つの画面で完結する」ツールは、非エンジニアでもCursorで作れます。

「複数画面・データベース連携・ユーザー認証」が必要なシステムは、非エンジニアのCursor利用では困難です。こうした複雑なシステムは、エンジニアにCursorを使ってもらうか、Bolt.newやDifyのようなノーコード/ローコードツールを検討してください。


Cursor vs Bolt.new——初心者にはどちらが向くか

Bolt.newは「ブラウザ上で動作するAI開発環境」で、インストール不要で使えるのが最大の特徴です。非エンジニアがアプリを作る場合、CursorとBolt.newのどちらを選ぶべきでしょうか。

項目 Cursor Bolt.new
インストール 必要 不要(ブラウザで完結)
学習コスト 中(ターミナル操作あり) 低(チャットだけ)
カスタマイズ性
コード品質
エラー対処の難易度 高(非エンジニアには困難) 低(自動修復が強い)
月額 $20 $20
推奨ユーザー エンジニア、ITリテラシー中〜高 非エンジニア、初心者

出典:生成AI総合研究所の検証結果を基に作成

結論として、「プログラミング完全初心者」にはBolt.newのほうが向いています。ブラウザで完結し、インストールもターミナル操作も不要で、「こういうアプリ作って」と言うだけで動くものが出てきます。

「もう少しカスタマイズしたい」「将来的にプログラミングを学びたい」「エンジニアと一緒に使いたい」場合はCursorが適しています。CursorはVS Codeベースのため、プログラミングの基礎を学ぶ環境としても優れています。

AIコーディングツールの詳細比較はバイブコーディングとはで解説しています。


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プロンプト設計のコツ——非エンジニアが品質を上げるための5つの原則

原則1:完成形を具体的に描写する

「アプリを作って」ではなく「タスクを追加・完了・削除できるTODOアプリ。画面上部に入力フォーム、下部にタスクリスト。色は青系。スマホ対応」のように、完成形を具体的に描写します。

原則2:技術選択をAIに任せる

非エンジニアは「React」「Next.js」「Python」などの技術名を指定する必要はありません。「Webブラウザで動くアプリを作ってください」「PythonでCSVを分析するスクリプトを作ってください」のように、目的だけを伝えればAIが最適な技術を選択します。

原則3:1つずつ機能を追加する

「全機能を一度に」ではなく「まず最低限の機能→動作確認→機能追加」のステップで進めます。弊社のテストでは、最初のプロンプトで全機能を指定すると5回に1回エラーが発生しましたが、1機能ずつ追加すると10回に1回に減少しました。

原則4:エラーが出たらメッセージ全文をコピペする

エラーメッセージを要約せず、全文をそのままCursorに貼り付けてください。「エラーが出ました」ではなく「以下のエラーが出ました:(エラーメッセージ全文)。原因と修正方法を教えてください」と入力します。

原則5:「〇〇の知識はゼロです」と自己申告する

自分のスキルレベルをAIに伝えることで、AIが説明の粒度を調整してくれます。「Pythonの知識はゼロです」と伝えると、pip installの方法からターミナルの操作方法まで丁寧に説明されます。


非エンジニアがCursorで作れるアプリ10例

アプリ 難易度 所要時間 概要
TODOアプリ ★☆☆ 60分 タスク管理
メモ帳アプリ ★☆☆ 30分 テキストの保存・編集
BMI計算ツール ★☆☆ 20分 身長・体重から計算
日報入力フォーム ★★☆ 90分 フォーム→CSV出力
備品管理ダッシュボード ★★☆ 120分 備品の在庫管理
CSV→グラフ変換ツール ★★☆ 60分 データ可視化
名刺管理アプリ ★★☆ 90分 名刺情報のCRUD
議事録テンプレート生成 ★★☆ 45分 定型フォーマットの自動生成
勤怠入力フォーム ★★★ 180分 出退勤の記録
簡易CRM ★★★ 240分 顧客情報の管理

★★★のアプリはデータベース連携が必要になるため、非エンジニアにはやや難しいですが、CursorのAgent機能でファイルベースのデータ保存(JSON/CSV)を使えば、簡易的なバージョンは作成可能です。


導入事例——マーケティング担当がダッシュボードを内製

弊社が支援したEC企業(従業員20名)のマーケティング担当者(プログラミング経験ゼロ)が、Cursorで売上ダッシュボードを内製しました。

Before

月次の売上レポートは、Google Sheetsに手動でデータを入力→ピボットテーブル→グラフ作成→パワポにコピペ→上司に報告、という流れで作成。毎月3時間かかっていました。

作成したもの

CursorのAgent機能で「CSVファイルを読み込んで、月ごとの売上推移・カテゴリ別売上比率・前月比成長率をグラフで表示するWebダッシュボード」を作成。所要時間は約4時間(初回のみ)。

After

項目 Before After 変化
月次レポート作成時間 3時間 10分(CSV更新のみ) 94%削減
グラフのカスタマイズ性 低(Sheets制約あり) 高(コードで自由に調整) 大幅向上
リアルタイム更新 不可(手動更新) CSVを差し替えれば即反映 可能に

出典:弊社支援先の実績データを基に作成

「毎月3時間の作業が10分に減った」のは大きな効果ですが、それ以上に「自分で業務ツールを作れるようになった」という意識の変化がありました。担当者は現在、備品管理ツールや顧客対応の記録ツールもCursorで内製しています。


失敗パターンと回避法(追加)

失敗4:AIが生成したコードを理解せずに使い続ける

AIが生成したコードをそのまま使い続け、「なぜ動いているのかわからない」状態に。後日エラーが発生した際に「何を修正すればいいかわからない」と手詰まりになる。

回避法:コード生成後、Cursorのチャットで「このコードの処理の流れを、プログラミング初心者にわかるように日本語で説明してください」と質問する。完全に理解する必要はありませんが、「大まかな処理の流れ」は把握しておくと、エラー発生時の対処がスムーズになります。

失敗5:バージョン管理をしない

機能追加のたびにコードが上書きされ、「前の状態に戻したい」ときに戻せない。

回避法:CursorはGit(バージョン管理ツール)と統合されています。機能追加のたびに「保存」(Gitのコミット)をしておくと、いつでも前の状態に戻せます。非エンジニアでもCursorのGit機能は直感的に使えます。


よくある疑問に答える

「CursorとGitHub Copilotの違いは?」

GitHub CopilotはVS Codeの「拡張機能」としてAIコード補完を提供します。CursorはVS Code自体をフォーク(複製)してAI機能を組み込んだ「別のエディタ」です。Cursorのほうが「Agent機能」「ファイル横断の一括修正」などAI機能が充実しています。非エンジニアにはCursorのAgent機能のほうが使いやすいです。

「Cursorで作ったアプリを社外に公開できるか?」

はい。CursorでWebアプリを作成した場合、Vercel(無料)やNetlify(無料)にデプロイ(公開)できます。デプロイの手順もCursorのAgent機能に「このアプリをVercelにデプロイする方法を教えて」と質問すれば、手順を教えてくれます。

「プログラミング言語を学ぶ必要はあるか?」

「Cursorで簡単なツールを作る」だけなら不要です。ただし「エラーを自分で修正する」「作ったアプリを保守する」ためには、基本的なプログラミングの概念(変数、関数、条件分岐)を理解しておくと助かります。

「Cursorの月額$20は高い?」

月3時間以上の業務を自動化できれば、時給3,000円×3時間=9,000円の効果。月$20(約3,000円)の投資で月9,000円の効果なので、ROIは約3倍です。

「チーム全員にCursorを導入すべきか?」

いいえ。Cursorは「自分でツールを作りたい」意欲と「最低限のITリテラシー」がある人に向いています。全員に導入するのではなく、「意欲のあるメンバー」に導入し、そのメンバーが他の社員向けのツールを作る——この方法が最もROIが高いです。

「CursorとClaude Codeの違いは?」

Claude Codeはターミナル(コマンドライン)で動作するAIコーディングツールで、完全にテキストベースです。Cursorはグラフィカルなエディタ(VS Code)で動作します。非エンジニアにはCursorのグラフィカルな画面のほうが使いやすいです。


まとめ:非エンジニアでも「作れる」が「保守」は課題

Cursorを使えば、非エンジニアでもプログラミング経験ゼロでアプリを作成できます。ただし「作れる」ことと「保守できる」ことは別問題です。AIが生成したコードの中身を理解せずに使い続けると、「なぜ動かなくなったのかわからない」「修正したいが何を修正すればいいかわからない」という状況に陥るリスクがあります。

今日やるべきことは1つ。Cursor公式サイト(https://cursor.sh/)からインストールし、Agent機能で「Hello, Worldを表示するWebページ」を作ってみてください。5分で「自分でもプログラムが作れた」体験ができます。


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出典・参考:
– Cursor公式サイト(https://cursor.sh/)プラン・機能ページ
– 生成AI総合研究所 2026年4月実施の検証テストデータ
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。Cursorの機能・料金は随時更新されるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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生成AI総合研究所編集部
法人向けAI専門メディア。AIツール比較、業務効率化、導入事例、補助金活用など、企業のAI活用に必要な情報を発信しています。AI導入支援・研修の実績多数。

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